連休も終わりつつあり、おべんとうのこともちらちら考え始めているこの頃です。そんな中、ちょっと買い物ついでに立ち寄った書店ですごいおべんとう本を見てしまいました。(下の画像は書籍と関係はありません。)
ネタでなく、SNSに投稿された本当にあった友人知人(本人も?)のびっくり過ぎるおべんとうの画像を集めたみたいです。表紙のおかしらつき(そしてなぜかロールパンも・・枕のつもり?)おべんとうを初め、ありえない!という爆笑&衝撃のおべんとうが続々。
アマゾンのページで少し中の写真が紹介されていますが、ウインナーからそうめんが生えてる宇宙生物(どうやって作ったのか・・)のようなおかず!?や、開けてみたらおかずがぎっしり豆腐のみとか、「おにぎらずの次はこれが来る!?」と書かれた、新たなおにぎり(にぎってないですが)とか、面白すぎ。
おべんとうって、だいたいが一家のお母さん(または妻)かお父さんが作ることが多いでしょうが、この本見ていると、おべんとうを作ってもらう側は立場が弱いことを少し自覚した方がいいかもねと思います。
親または妻とケンカした子ども・夫はおべんとうで仕返しされるということを・・
海苔や昆布で怒りの文字くらいならまだ軽い方ですが、おべんとうを開けてみたら「!!」なものも。おかずなし、もしくはごはんなしも困りますが、とんでもないものを入れられたりとかするかもしれません。
わたしがウケたのは、朝奥さんとケンカした旦那さんが昼におべんとう箱を開けたら切り昆布でごはんの上に
「何 様 ?」
と怒りの文字があった画像。怒りの書体があまりにできすぎている。
でもおべんとうってとても自由なコミュニケーションの一つなんだなぁと感じました。
天然なお母さんの、悪気はないけどちょっと変な取り合わせのおかずに困る子どもや、ケンカの仕返しおべんとうも仲の良さの裏返しと言えるし(^o^)
手抜きか何だかわからないレベルのおべんとうにも、あ~、がんばりすぎなくてもいいよねわたしも!となんだか励まされました。
本のサイズは小さめです。後の方にちょっとHなおべんとうも出てくるので子どもさんとみるときはご注意を。
アマゾンは↓こちら。
![]() |
楽天ブックスはこちらから>>おバカ弁当